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■ ひじの痛み、スポーツひじ

集中的にひじに負担がかかる運動などにより、ひじ関節内の靭帯や腱が炎症を起こし、痛みが発生する場合が大部分です。
主にひじに負担がかかるスポーツや手首を使う仕事、また、手のひらを返したり雑巾をしぼるような動作の多い作業などによって、ひじをまたぐ腕の内側の筋肉(屈筋)と、外側の筋肉(伸筋)や、手のひらを返す動きをする回内筋・回外筋のバランスが崩れて疲労し、筋肉が骨に付着する部分の腱や関節内の靭帯に連続した負荷がかかり過ぎ、炎症を起こし、痛みとなって現れてきます。
また、ペンを強く握って物を書く作業などが長く続くことより、ひじにも緊張状態が続いて負担がかかり、痛みが出る場合もあります。 いずれにしても炎症が起きている場合はすぐに患部を冷やして安静にすることが大切です。
痛みが和らいできたら温めながらゆっくりストレッチにより筋肉の柔軟性を取り戻して行きましょう。
また、ひじにかかる同じ運動や作業をした後は、必ず関連する疲労した筋肉を十分伸ばすように心がけましょう。
筋力が低下した為に腱や靭帯に負荷がかかり過ぎ、炎症を起こす場合もありますので、関節を保護するという意味で最低限必要な筋力を維持することも大切と言えます。

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