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■ 腰の凝り、痛み、ぎっくり腰

長時間の悪い姿勢や疲労放置などから大腰筋・腰方形筋・腰腸肋筋・腰筋膜・横突棘筋等が緊張し収縮硬化することにより、筋肉内の血管や神経を圧迫し痛みとなって現れてきます。
こじらせると体幹の歪みを引き起こし、腰だけでなく、ひざや足首などにも痛みが出てきます。
また、座骨神経痛や脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどの要因にもなります。
症状が悪化する前に腰周りの筋肉を十分に緩め、姿勢を改善することが大切です。
筋肉は揉みほぐすのではなくストレッチが有効です。
また、骨盤の前後・左右の傾きも関わってきますので、腰だけでなく股関節・膝関節・足関節を跨ぐ下半身の筋肉も調整する必要があります。
ぎっくり腰は腰部の筋肉の緊張が強い状態のときに、負荷がかかりやすい角度と瞬発的な力が重なって起こり、筋肉や筋膜が損傷を受けた状態を言います。
筋肉内の数ミクロンの毛細血管が切れ、傷口があるようなものですから熱を持っています。
まずはすぐに患部を冷やして一番楽な姿勢で安静にすることが何より大切です。
間違っても揉んだり、急激に伸ばしたりしてはいけません。
一番楽な姿勢を探し、腰に負担をけない状態で数日間経過させ、痛みが和らいできたら温めながらゆっくり動かしていきましょう。 痛めた直後は無理に動かしてはいけません。

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