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■ こんな姿勢に注意

々の生活の中で体の使い方が悪かったり、悪い姿勢を長時間とっていたりすると、それに関連する筋肉が疲労します。その疲労した筋肉がそのまま放置されると収縮して硬くなり、筋肉内の血流が悪くなり酸欠を起こし、ますます硬くなります。 それによって筋肉がバランスを崩し、相当する部位が縮まり、体を歪めてしまいます。
ここでは悪い姿勢の一例をご紹介します。
また、不規則な生活やストレス等が原因で内臓が緊張疲労し、その負担が長く続くと、それに関連する神経や筋肉の緊張状態も長くなり、体を歪めてしまうという場合もありますので、生活のリズムや食生活の改善、上手なストレス解消というのも重要になってくると言えます。

長時間背中を丸めてあごを突き出していると、肩・首・背中・腰の凝りの原因となります。
体を起こし、お腹と机を近付けて出来るようにイスやパソコンの位置を調節してやりましょう。

作業をする時にいつも同じ方向に体を捻っていると、背骨の歪みや腰痛の原因となります。
体を捻らず、面倒でもその都度全身を作業する方へ向けて体の正面で行うようにしましょう。

流しなどで、前かがみの姿勢で長時間いると、腰に負担がかかり、腰痛の原因となります。
体を起こし、両足を左右に開いて体の高さを低くして、お腹を流しにくっつけてやりましょう。

前かがみのまま掃除をしていると、腰に負担がかかり、腰痛の原因となります。
なるべく長いノズルを使い、本体は手に持って体を起こしてやりましょう。低い所は膝をついてやりましょう。

いつも同じ方向の横座りは骨盤の歪みの原因となり腰痛の引き金にもなります。
出来るだけしないほうがいいですが、もし横座りをする場合は意識して左右交互に座るようにしましょう。

いつも同じ足の組み方をしていると、骨盤の歪みの原因となります。
出来るだけ組まない方がいいですが、もし組む場合は時々左右交互に組み替えるようにしましょう。

いつも同じ方向に体を捻ってテレビを見ていると、背骨の歪みの原因となります。
家具の位置などは限界がありますが、出来るだけ工夫をし、体の正面で見るようにしましょう。

これは首や背骨の歪みの原因となります。また、横向きで長時間テレビ画面を見ていると視神経の疲労から頭痛の引き金にもなります。
横向きで寝ながら見るのはやめましょう。

立つときに、いつも同じ側だけに体重をのせていると、股関節への負担が偏り、骨盤の歪みの原因になります。
軽く足を開き、両足に均等に体重を乗せて立つように意識しましょう。

いつも同じ側にカバンを持ったり、肩にかけたりしていると筋肉の緊張が偏り、肩の高さが変わり、背骨の歪みの原因となります。
意識的に左右交互に持ち換えるようにしましょう。

ぐらをかいて座る時は、お尻の下に座布団やクッションなどを入れて出来るだけお尻を高くして座るようにしましょう。 何も入れずに座ると骨盤が後に傾き、腰椎が後に彎曲する姿勢が続くことになり、腰痛や体幹の歪みの原因となりますので注意しましょう!

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