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■ 背中の凝り、痛み、息が苦しい

長時間の悪い姿勢や疲労放置などから僧帽筋・菱形筋・広背筋・脊柱起立筋・横突棘筋等が緊張して収縮・硬化することにより、筋肉内の血管や神経を圧迫し痛みとなって現れてきます。
こじらせると、体幹の歪みや猫背を引き起こし、また、肋骨にも影響を及ぼし息苦しいなどの症状が出て来ます。 症状が悪化する前に、背骨周りの筋肉を十分にゆるめ、姿勢を改善することが大切です。
症状が重い場合は、骨盤の向きにも関係がありますので、骨盤を含め下半身を調整する必要があります。
猫背に関しては、普段の生活や仕事の中で、背中を丸めてあごを出している姿勢を長くとっていたりすることが主な原因ですが、内臓機能や腹筋力の低下も原因にあげられます。
また、喫煙者に多くみられるという傾向もあります。
特に呼吸器、循環器系に影響が出やすいので早目の対策が必要です。
背中の筋肉のバランスをとると同時に、胸部・腹部の緊張をとり、背骨を調整する必要があります。
また、骨盤の前後の角度に深く関係していますので骨盤の調整も必要です。

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