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■ 股関節の痛み、可動域制限

長期に渡る偏った姿勢や疲労放置などから梨状筋・閉鎖筋・双子筋・大腿方形筋・腸骨筋等が緊張して収縮・硬化することにより、股関節に歪みが生じ、血管や神経を圧迫し、痛みとなって現れてきます。
また、上記以外にも臀部の筋肉や股関節をまたぐ骨盤と大腿骨を結ぶ筋肉に柔軟性がなくなることにより股関節の可動域が制限されるようになり、骨盤に傾きや捻れが生じ、左右の足の長さが変わるなどの症状が現れます。
それにより体幹の歪みを引き起し、股関節だけでなく腰やひざにも痛みが出てきます。
症状が悪化する前に、ストレッチにより股関節周りの筋肉を十分に緩め、姿勢を改善する事が大切です。
また、股関節は足関節や肩関節の運動制限にも大きく関係していますので、股関節だでなく、足首や肩の調整もする必要があります。
股関節の問題は骨盤の歪みを引き起こし、体幹の歪みに最も関係の深い重要な部位でありますので早めの調整が必要です。

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