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■ ひざの痛み、水が溜まる

長期に渡る偏った姿勢による体幹の歪みや運動の偏りなどから、ひざにかかる負荷の角度に偏りが生じ、ひざ関節内の靭帯が炎症を起こし痛みが発生する場合と、老化や運動不足等によってひざ周りの筋力が低下し、靭帯が硬化し、直接ひざ関節内にかかる負担が大きくなり、負荷を分散する役目の半月板が磨耗して痛みが現れる場合があります。
また、腰の痛みから逃れる姿勢が続くことによってひざに偏った負荷がかかり、痛みを発生させる場合もあります。 
いずれも靭帯が炎症を起こしている場合には、症状が悪化すると、ひざ関節内に老廃物が溜まり、それを除去しようとする機能が働き、関節液の分泌と吸収のバランスが崩れてひざに溜まってきます。
風邪をひいた時に鼻水が出ますが、風邪自体を治さないと鼻をいくらかんでも次々と出てくるように、ひざの水をいくら取っても炎症が治まらない限りまた溜まってきます。
もし溜まった場合は、専門医から炎症を止める薬を処方してもらい、ひざを冷やして安静にしましょう。
何よりもひざへかかる負荷の方向のバランスをとるために股関節と足関節を調整し、体幹の歪みを解消させ、下半身全体に柔軟性を持たせることが重要です。

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