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■ 首の凝り、痛み、頭痛、むちうち

長時間の悪い姿勢や目の疲れなどから僧帽筋・頭板状筋・頸板状筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋等が緊張し収縮・硬化することにより、筋肉内の血管や神経を圧迫し痛みとなって現れてきます。
こじらせると、頭痛、耳鳴、目まい、吐き気、腕や手のしびれといった症状が現れます。
また、首の筋肉の緊張は自律神経にも影響を及ぼし内蔵の緊張を引き起こす原因にもなりますので、症状が悪化する前に首周りの筋肉を十分にゆるめ、姿勢を改善することが大切です。 
また、頭と骨盤は相関していますので、骨盤に歪みがある場合それを放置すると自然と首に負荷がかかってきますので、骨盤も調整する必要があります。 
むちうちは頸椎捻挫のことで、7つある首の骨の可動域はそれぞれ限られていますが、それを超える衝撃が加わった時の筋肉の腱や靭帯が伸ばされた状態、または断裂している状態を言います。
症状としては、首の痛み・頭痛・目まい・耳鳴り・吐き気腕や手のしびれ握力低下などです。
この場合は無理に動かさず、すぐに首の後を冷やして固定し、筋肉や靭帯が回復するまで安静にして、ゆっくり時を経過させ、痛みが和らいできたら、首の後ろを温めながら首・肩を除々に動かしていきましょう。

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