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■ 肩の凝り、痛み、腕が上がらない

長時間の悪い姿勢や運動不足、疲労放置などから僧帽筋・肩甲挙筋・棘上筋・小円筋・三角筋などが緊張し、収縮・硬化することにより、筋肉内の血管や神経を圧迫し、痛みとなって現れてきます。
こじらせると、腕が上がらないなど、いわゆる四十肩・五十肩や、腕や手のしびれ・目まい・吐き気・頭痛といった症状が現れます。
症状が悪化する前に、首の付け根・肩甲骨周り・肩先の筋肉を十分にゆるめ、姿勢も改善することが大切です。 また、肩甲骨と骨盤は相関していますので、骨盤に歪みがある場合、そのまま放置するとバランスをとるために自然と肩にも負荷がかかってきますので骨盤も調整する必要があります。
四十肩、五十肩に関しては、肩関節周りの筋肉の疲労放置や、運動不足による老化が主な原因です。
疲労の蓄積により筋肉が硬化したり、腱の弾力がなくなり炎症を起こしている場合がほとんどですが、中には肩関節内の老廃物が石灰化し、それが溜まり炎症を引き起こす場合もあります。
いずれの場合もある程度時を経過させなければなりませんが、痛い方向へ無理に動かさず、痛くない角度を見つけ、静かに動かしながらその範囲を広げて行くことが大切です。
何より普段から肩を大きく回したり、ストレッチすることを心掛けましょう。

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